心を静め、黙想しましょう。
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この黙想の家は、皆さんが教会だけではなく家庭でも祈りを行える事を目的として作られています。

日頃忙しい世の中から少し離れて、心静かにしつつ祈ってみましょう。

必ず、これまでになかった神の恵みを知る事ができると思います。

祈り方にも色んな方法があり、すべてが正解です。

ここでは皆さんの祈りの手助けになるように書かれていますので、『これをしなさい!!』という事ではありません。

祈りに間違いなどあり得ないのです。

ここでの事柄がみなさんの祈りの手助けになりますように。

<<黙想の家の使い方>>

黙想の手引き⇒祈りの方法をご紹介します。

賛美をしつつ黙想 ⇒賛美を聴きつつ、心静まって祈ってみましょう。

元気のでる言葉 ⇒先達のクリスチャンの証しや元気のでる言葉を紹介していきます。

詩編(聖書箇所)⇒詩編で黙想・祈る際にご活用下さい。
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チャールズ・ウェスレーの有名讃美歌と現代音楽のコラボです。


どうぞ音楽に耳を傾け目を閉じて、心を静めてみましょう。



キリスト教には「あしあと」という素晴らしい詩があります。

それを今日は紹介します。

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ある夜、わたしは夢を見た。


わたしは、主とともに、なぎさを歩いていた。
暗い夜空に、これまでのわたしの人生が映し出された。

どの光景にも砂の上にふたりのあしあとが残されていた。
一つはわたしのあしあと、もう一つは主のあしあとであった。


これまでの人生の最後の光景が映し出されたとき、
わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。
そこには一つのあしあとしかなかった。

わたしの人生でいちばんつらく、悲しい時だった。
このことがいつもわたしの心を乱していたので、
わたしはその悩みについて主にお尋ねした。


「主よ。わたしがあなたに従おうと決心したとき、
あなたは、すべての道で、わたしとともに歩み、
わたしを語り合ってくださると約束されました。

それなのに、わたしの人生のいちばんつらい時、
ひとりのあしあとしかなかったのです。

いちばんあなたを必要をしたときに、
あなたが、なぜ、わたしを捨てられたのか、わたしにはわかりません。」


主は、ささやかれた。
「わたしの大切な子よ。わたしは、あなたを愛している。
あなたを決して捨てたりはしない。ましてや、苦しみや試みの時に。
あしあとがひとつだったとき、わたしはあなたを背負って歩いていた。」


人が生きていくときに、雑草のような、生きるためのたくましさが必要です。

雑草の特徴は、自分の力で根を伸ばし、葉を茂らせていくことです。

自らの力で生き抜いていく雑草のような人生。

甘くない人生こそ、明日のあなたを決めるようです。

心したいものですね。



※「今日も1日お元気で 365日」より
著者:田中 信生 出版:一元社

オバマ大統領の祈りを紹介します。

『主よ 家族とわたしをお守りください。

わたしの罪をお赦しください。

高慢と絶望からお守りください。

ことを正しく公平に行なう知恵をお授けください。

わたしを、御心を行なう器としてください。』

高慢を退けるときにリーダーはリーダーとしてしっかり立つ事ができるようです。





※ブログ「会衆席の団塊世代」

私たちは神様なしでは余りにも貧しくて、貧しい人たちを助けることなどできません。

私は祈る貧しい修道女に過ぎません。

神様にお祈りすると、神様はその愛を私の心に注いでくださり、それで私は貧しい人を助けられるようになります。



祈りとはマザーテレサにとって願いごとではなく、神様のみ手に自分をゆだねる事であり、他人のために自分の命を捧げたキリストの十字架の犠牲のしるしであったのです。


※『マザー・テレサ かぎりない愛の奉仕』
著者:沖 守弘  出版:くもん出版
123:1 【都に上る歌。】目を上げて、わたしはあなたを仰ぎます/天にいます方よ。
123:2 御覧ください、僕が主人の手に目を注ぎ/はしためが女主人の手に目を注ぐように/わたしたちは、神に、わたしたちの主に目を注ぎ/憐れみを待ちます。
123:3 わたしたちを憐れんでください。主よ、わたしたちを憐れんでください。わたしたちはあまりにも恥に飽かされています。
123:4 平然と生きる者らの嘲笑に/傲然と生きる者らの侮りに/わたしたちの魂はあまりにも飽かされています。
109:1 【指揮者によって。ダビデの詩。賛歌。】わたしの賛美する神よ/どうか、黙していないでください。
109:2 神に逆らう者の口が/欺いて語る口が、わたしに向かって開き/偽りを言う舌がわたしに語りかけます。
109:3 憎しみの言葉はわたしを取り囲み/理由もなく戦いを挑んで来ます。
109:4 愛しても敵意を返し/わたしが祈りをささげても
109:5 その善意に対して悪意を返します。愛しても、憎みます。
109:6 彼に対して逆らう者を置き/彼の右には敵対者を立たせてください。
109:7 裁かれて、神に逆らう者とされますように。祈っても、罪に定められますように。
109:8 彼の生涯は短くされ/地位は他人に取り上げられ
109:9 子らはみなしごとなり/妻はやもめとなるがよい。
109:10 子らは放浪して物乞いをするがよい。廃虚となったその家を離れ/助けを求め歩くがよい。
109:11 彼のものは一切、債権者に奪われ/働きの実りは他国人に略奪されるように。
109:12 慈しみを示し続ける者もいなくなり/みなしごとなった彼の子らを/憐れむ者もなくなるように。
109:13 子孫は断たれ/次の代には彼らの名も消されるように。
109:14 主が彼の父祖の悪をお忘れにならぬように。母の罪も消されることのないように。
109:15 その悪と罪は常に主の御前にとどめられ/その名は地上から断たれるように。
109:16 彼は慈しみの業を行うことに心を留めず/貧しく乏しい人々/心の挫けた人々を死に追いやった。
109:17 彼は呪うことを好んだのだから/呪いは彼自身に返るように。祝福することを望まなかったのだから/祝福は彼を遠ざかるように。
109:18 呪いを衣として身にまとうがよい。呪いが水のように彼のはらわたに/油のように彼の骨に染み通るように。
109:19 呪いが彼のまとう衣となり/常に締める帯となるように。
109:20 わたしに敵意を抱く者に対して/わたしの魂をさいなもうと語る者に対して/主はこのように報いられる。
109:21 主よ、わたしの神よ/御名のために、わたしに計らい/恵み深く、慈しみによって/わたしを助けてください。
109:22 わたしは貧しく乏しいのです。胸の奥で心は貫かれています。
109:23 移ろい行く影のようにわたしは去ります。いなごのように払い落とされます。
109:24 断食して膝は弱くなり/からだは脂肪を失い、衰えて行きます。
109:25 わたしは人間の恥。彼らはわたしを見て頭を振ります。
109:26 わたしの神、主よ、わたしを助けてください。慈しみによってお救いください。
109:27 それが御手によることを、御計らいであることを/主よ、人々は知るでしょう。
109:28 彼らは呪いますが/あなたは祝福してくださいます。彼らは反逆し、恥に落とされますが/あなたの僕は喜び祝います。
109:29 わたしに敵意を抱く者は辱めを衣とし/恥を上着としてまとうでしょう。
109:30 わたしはこの口をもって/主に尽きぬ感謝をささげ/多くの人の中で主を賛美します。
109:31 主は乏しい人の右に立ち/死に定める裁きから救ってくださいます。
102:1 【祈り。心挫けて、主の御前に思いを注ぎ出す貧しい人の詩。】
102:2 主よ、わたしの祈りを聞いてください。この叫びがあなたに届きますように。
102:3 苦難がわたしを襲う日に/御顔を隠すことなく、御耳を向け/あなたを呼ぶとき、急いで答えてください。
102:4 わたしの生涯は煙となって消え去る。骨は炉のように焼ける。
102:5 打ちひしがれた心は、草のように乾く。わたしはパンを食べることすら忘れた。
102:6 わたしは呻き/骨は肉にすがりつき
102:7 荒れ野のみみずく/廃虚のふくろうのようになった。
102:8 屋根の上にひとりいる鳥のように/わたしは目覚めている。
102:9 敵は絶えることなくわたしを辱め/嘲る者はわたしによって誓う。
102:10 わたしはパンに代えて灰を食べ/飲み物には涙を混ぜた。
102:11 あなたは怒り、憤り/わたしを持ち上げて投げ出された。
102:12 わたしの生涯は移ろう影/草のように枯れて行く。
102:13 主よ/あなたはとこしえの王座についておられます。御名は代々にわたって唱えられます。
102:14 どうか、立ち上がって/シオンを憐れんでください。恵みのとき、定められたときが来ました。
102:15 あなたの僕らは、シオンの石をどれほど望み/塵をすら、どれほど慕うことでしょう。
102:16 国々は主の御名を恐れ/地上の王は皆、その栄光におののくでしょう。
102:17 主はまことにシオンを再建し/栄光のうちに顕現されます。
102:18 主はすべてを喪失した者の祈りを顧み/その祈りを侮られませんでした。
102:19 後の世代のために/このことは書き記されねばならない。「主を賛美するために民は創造された。」
102:20 主はその聖所、高い天から見渡し/大空から地上に目を注ぎ
102:21 捕われ人の呻きに耳を傾け/死に定められていた人々を/解き放ってくださいました。
102:22 シオンで主の御名を唱え/エルサレムで主を賛美するために
102:23 諸国の民はひとつに集められ/主に仕えるために/すべての王国は集められます。
102:24 わたしの力が道半ばで衰え/生涯が短くされようとしたとき
102:25 わたしは言った。「わたしの神よ、生涯の半ばで/わたしを取り去らないでください。あなたの歳月は代々に続くのです。
102:26 かつてあなたは大地の基を据え/御手をもって天を造られました。
102:27 それらが滅びることはあるでしょう。しかし、あなたは永らえられます。すべては衣のように朽ち果てます。着る物のようにあなたが取り替えられると/すべては替えられてしまいます。
102:28 しかし、あなたが変わることはありません。あなたの歳月は終ることがありません。」
102:29 あなたの僕らの末は住むところを得/子孫は御前に固く立てられるでしょう。
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